presented by
Menu
後期開幕戦

FCB、首位を目指す

FCバイエルンが金曜夜、後期開幕戦でTSG1899ホッフェンハイムをアリアンツ・アレーナに迎える(20時15分からライブテレタイプとFCB.tv-Webラジオで試合中継)。勝利がレコードマイスターを一時的ながらも首位へと浮上させる。ルイス・ファン・ハール監督は、「われわれが一日でも一番上にいられれば、とてもいいこと」とコメント。バイエルンは600日以上「日の当たる場所」から遠ざかる。

ヨルク・ブットは、「われわれはすぐに戦い、リーガにシグナルを送らなければいけない」とコメント。バイエルンは3位でウィンターブレイクに突入。代表取締役社長のカール=ハインツ・ルンメニゲは、「首位との差はわずかに勝ち点2ポイント、マイスターを再びミュンヘンに持ち帰ることがわれわれの目標ということをもう一度強調したい。そのために、集中してスタートから積極的に臨むことが大切となる」と強く語った。

バイエルンはヘルプストマイスターであるバイヤー・レヴァークーゼンを追撃することになる。ファン・ハールは、「われわれは勝たなければいけない」と勝利を要求。監督にとってベストなのは快勝:「われわれは、前期の最後に魅せたものを証明できる。それは精神的にも大切だろう。われわれは少しばかり、(ライバルたちに)不安を持たせることができる。」

ブンデスリーガ10戦負けなし、クリスマス前には快勝を含めて6連勝、そして良い準備がFCバイエルンの希望を高める。スポーツディレクターのクリスティアン・ネルリンガーは、「大成功するためのベースはあると100%確信している」とコメント。シュヴァインシュタイガーは、「僕たちは反撃するつもり。もし自分たちが毎試合、100%自分たちの力をだせれば、誰も自分たちをストップできない」とコメント。

「白熱」する対戦

昨季ヘルプストマイスターおよび現在7位のホッフェンハイム戦をとりこぼさないためにもファン・ハールイレブンはすぐに全力をだすつもりだ。オリッチは、「われわれは自分たちのリズムをみつけるような時間はない。始めからいいプレーをして、勝ち点を奪取しなければならない」とコメント。シュヴァインシュタイガーは、「僕たちはゲームに勝つために燃えている – どんな勝ち方でもね」と強調した。