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ハイチに100万ユーロ

FCBとヴォルフスブルクが慈善試合

フォルクスワーゲンとアウディ – 両自動車メーカーは火曜夜、ハイチ地震被災者を支援する「Ein Herz fuer Kinder」財団の寄付キャンペーンで、VfLヴォルフスブルク対FCバイエルン・ミュンヘンの一戦を計画することになった。この一戦の全ての収入が – VWとアウディは100万ユーロを保証 – ハイチの貧困で苦しむ子どもたちを支援することになる。

株式会社フォルクスワーゲン代表取締役およびFCバイエルンの監査役会役員であるDr.マルティン・ヴィンターコルンは、「われわれ皆がハイチの深刻な映像をみて、とても胸が痛み、われわれはすぐに支援しようと考えた」とコメント。「VWとアウディはフレンドリーマッチを開催、そこから最低でも『ハイチ支援』に100万ユーロの収入を保証する。」

現マイスターとドイツレコードチャンピオンの対決は今後6ヶ月以内にフォルクスワーゲン・アレーナで行われる。バイエルン代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲは、「この一戦の収入でできるだけ多くのハイチの子どもと大人を支援することができればとわれわれは願っている。」

バイエルンFWミロスラフ・クローゼは、「われわれはもちろん悲惨な映像をみた、そしてすぐに支援態勢ができた」と述べた。同選手は代表チームで同僚のマルセル・シェーファーとともにベルリンで開催された寄付キャンペーンにライブ出演、そして寄付金額を公表した。

FCバイエルンはすでに2008年の寄付キャンペーンに参加、慈善試合を行った。100万ユーロの収入は「Ein Herz fuer Kinder」財団に贈与された。