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コンピューターゲーム

バドシュトゥバー:「少しばかりスランプ」

水曜午後、ゼーベナー・シュトラーセのFCB.tvスタジオではユーモラスのあるラウンドになった。FCB.tvのビデオチャットのガストとして招待されていたのはホルガー・バドシュトゥバーのみ。急遽、バスティアン・シュヴァインシュタイガーがとび入り参加。およそ30分間のライブ中継は楽しさ満載となった。

バスティアン・シュヴァインシュタイガーは、「ホルガー、恋愛はどうなの?」とプライベートな質問で彼のチームメートを不意打ち。バドシュトゥバーは、「今のところ、まだ一人だけど、バスティアンがもしかすると少しだけ助けてくれるかな」と即答、そしてこう付け加えた:「自分一人でうまくやっていけると考えている。」

シュヴァインシュタイガーだけではなく、ミロスラフ・クローゼとトーマス・ミュラーもバドシュトゥバーの趣味についての問いに参加。同20歳は、「今のところはプレーステーションや卓球かな」と告白。同選手は、「大抵は勝者」ともコメント。ミュラーとバドシュトゥバーは卓球では「愛情と憎しみ」で結ばれている。「僕たちは同じレベルで、たまに勝ったり、負けたり。」

逆にシュヴァインシュタイガーとのコンピューターゲーム対戦では同MFに分がある。バドシュトゥバーは、「少しばかりスランプなんだ」とコメント。「昨日はハエたたきされたんだ。だけどうまくいく時がくる、引き続き練習してバスティを倒したい」とDFオールラウンダーは宣戦布告。

そうはいうもの彼のプロ一年目はコンピューター上よりも好調。同DFはスタメンに抜擢され、当初はセンターバックとして、そしてこの過去数試合ではフォーバックの左サイドとしてプレーしている。「今ではとてもいい感じがあるよ、いいプレーができると考えている。だけど、長期的にはまたセンターバックでプレーするつもり、そこが自分のベストポジション」とバドシュトゥバーは述べた。

FCバイエルンとともに彼は今季、いい方向に進んでいる。「僕らはいいチーム。このままプレーしていけば、自分たちを抑えることができるチームはそうは多くない。全3大会で重要な役割を担うと考えているよ。」