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レヴァークーゼンに追いつく

ファン・ハール監督、勝利も苦言

ボーフムが2週間前にFCシャルケ相手にドロー、この結果、バイエルンはシャルケを抜き2位に浮上。そしてVfLは首位レヴァークーゼンとの対戦でもドロー、バイエルンは今季、これまでにないほど首位に近づいた: レヴァークーゼンと同勝ち点、2得点の得失点差でレヴァークーゼンが辛うじて首位を守った。

ボーフムの援護射撃だけではなく、ルイス・ファン・ハール率いるチームは着実に白星を重ねた。ヴォルフスブルクでの3:1の勝利はリーガ8連勝目、公式戦では10連勝目。ヴォルフスブルク監督ローレンツ・ギュンター・ケストナーは、バイエルンが首位に立つのは「時間の問題」という。

ダニエル・ファン・ボイテンは、「われわれは自分たちに気をつけなければいけない。自分たちだけが自分たちを倒せるんだ」とコメント。これがファン・ハールを試合後に憤慨させる点となった。同監督は、「とても怒っている。われわれは傲慢にプレーしてしまった」と昨季マイスター相手に快勝も苦言を呈した。その後、再び「傲慢」という言葉を撤回(「間違った言葉。」)。だが、FCバイエルン監督は満足していなかった。

同オランダ人はフォルクスワーゲン・アレーナでの90分間、局面的にとりこぼしすることを怖れていた。「ここまでくるのに相当のハードワークをしなければならなかった。これを一つの試合で壊してはならない」と彼は怒りを露にした。アリエン・ロッベンの早い時間帯の先制弾(2.)とダニエル・ファン・ボイテン(26.)の追加点によりリードしていたミュンヘンだが、常に堂々としたプレーができずにいた。「2:0の後、私の選手たちは集中力が切れていた。ヴォルフスブルクには得点になりそうなチャンスがいくつもあった。それは必要のないものだった。」

「これまでの週の方がもっと良かった」