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レンタル移籍

ブラーフハイト、セルティック・グラスゴーへ

冬季移籍市場がクローズされる数分前、また一人の選手がFCバイエルンを去った。DFエドソン・ブラーフハイトがセルティック・グラスゴーに移籍。代表キャップ数5を誇るオランダ代表選手はシーズン終了までスコットランドの伝統クラブにレンタル移籍することになった。

ブラーフハイトはルカ・トーニ(ASローマ)、アレクサンダー・バウムヨハン(FCシャルケ04)、アンドレアス・オットルとブレーノ(1.FCニュルンベルク)に次いでこの冬季にFCバイエルンを去った5人目の選手。同26歳は昨夏、オランダ準Vチームのトゥエンテ・エンスヘーデからミュンヘンに移籍、しかしスタメンを確保できなかった。

「ツイていなかった」

同左サイドバックはリーガ第11節まで8試合に出場、そのうちの5試合にはスタメン出場。その後、前期最終節のヘルタBSC戦で途中出場。DFBカップには3試合、そしてチャンピオンズリーグには2試合出場した。

マルク・ファン・ボンメル主将は、「彼はツイていなかった」と同国出身のブラーフハイトについてコメント。「彼がプレーしたときには、チームがいいプレーをしていなかった。そこでは自分のプレーをだすことができない。彼の能力を彼は示すことができなかった。」もしかすると、「エディ」はセルティック・グラスゴーで成功するかもしれない。