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ファン・ボイテンがランニング

熱心なFCBカルテット、オフに汗を流す

ルイス・ファン・ハール監督がチームに2日間のオフを与えたが、水曜日のゼーベナー・シュトラーセはフル回転となった。5選手がこの日、FCバイエルンのトレーニング場に寄った。

ダニエル・ファン・ボイテンが先頭をきった。ベルギー人のセンターバックはふくらはぎを肉離れした後、フィットネス&リハビリコーチのトーマス・ヴィルへルミの指導の下、ランニングを消化。ファン・ボイテンは、「始めにしてはオッケーだった」とコメント、そしてこう付け加えた:「ハンブルク戦までに間に合うかどうかは様子をみなければならない。」

オリッチがトレーニング

HSVが日曜、アリアンツ・アレーナにやってくる。ファン・ハールが元ハンブルガーのファン・ボイテンを再び起用できるかどうかはまだ分からない。同32歳は1.FCニュルンベルク戦を欠場、今週は日々トレーニングの負荷を上げていくことになる。

イヴィチャ・オリッチは水曜日、全力でトレーニング。同クロアチア人はアシスタントコーチのヘルマン・ゲルラントとともにピッチ上でシュート練習。同クロアチア人は、「軽い腰痛で月曜日にはトレーニングすることができなかった。だから今日は絶対に体を動かしたかった」とfcbayern.deとの談話のなかで報告。

ミーチョはランニング、ゴメスはバランストレーニング

マルティン・デミチェリスは約30分間ほどジョギング、数周ほどファン・ボイテンとヴィルへルミらと走ることになった。その後は、理学療法士のフレディ・ビンダーからマッサージを受けた。マリオ・ゴメスも休日返上でトレーニング。バイエルンNo.1のゴールゲッターはトレーニングセンターのなかで筋力およびバランストレーニングを消化。

アリエン・ロッベンは全身マッサージを受けるために寄ることになった。木曜日にはまた全てのメンバーがHSV戦に向けて準備をするために揃うことになる。