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ケガ人が回復傾向

1人がほぼ回復、2人は微妙

FCバイエルンのトレーニングセンターでは、みかけない光景がみられた: 選手が分けられた。フィリップ・ラームは木曜、「ほかの人たちは違う時間帯」と報告。同代表DFが「ほかの人たち」といったのは、負傷しているバイエルン選手たちだった。今のところ健康および病気の選手たちはゼーベナー・シュトラーセでは完全に分かれている。ルイス・ファン・ハールは、「ロッカールームにはウィルスがいる」と分けていることについて説明。

ヨルク・ブットとアンドレアス・ゲルリッツは数週間前に、胃腸ウィルスと戦うことになった。フュルトとのカップ戦ではイヴィチャ・オリッチ、ダニエル・プラニッチおよびダニエル・ファン・ボイテンがこのウィルスのために欠場。「われわれは今後、数人の病人がでると予期している」と述べた。「英国週間のあるなかで大切な選手たちがいないことは悪いことだ」とファン・ハールはコメント。

ファン・ボイテン、ブット、シュヴァインシュタイガーは万全の状態

ボルシア・ドルトムントとのブンデスリーガ対決を2日前に控え、FCバイエルン監督はいいニュースをメディカル部門から受けた。ファン・ボイテンがブット(ふくらはぎ打撲)とバスティアン・シュヴァインシュタイガー(筋肉系の問題)らと同じくチームトレーニングに復帰。

オリッチももしかするとドルトムント戦に向けて再び回復してきそうだ。同クロアチア人は木曜、個々でランニングを消化。金曜日には前日調整に参加するつもりだ。土曜日に出場微妙なのが、少なくとも木曜午後に走ることができたプラニッチと足首を負傷しているミロスラフ・クローゼ。ラームはこう述べた:「病気にならないことを望むしかない。」