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フュルトとダービー

FCB、英国週間一戦目

後期スタートに成功、今から英国週間がスタートする。ドイツレコードマイスターは8日間以内に3大会3試合をホームで戦う。SpVggグロイター・フュルトが水曜夜、DFBカップ準々決勝のためにアリアンツ・アレーナ入りする(18時45分、ライブテレタイプとFCB.tv-Webラジオで試合中継) - 2部リーガのチーム。このチームを侮ってはいけないとルイス・ファン・ハールは警戒する:「アマチュアのチームでもバイエルン・ミュンヘンに対して勝機はある。彼らが前半1分でゴールを決めれば、苦戦することになる。それにグロイター・フュルトはアマチュアチームではない。」

同FCB監督はヴォルフスブルクでの快勝後の苦言といつも通りの熱心な準備により、彼のチームに2部リーガの8位相手に傲慢さは不適切と明らかにさせた。ファン・ハールは、「フュルトもそれなりのクオリティがある」とコメント。彼らのクオリティをカップ戦3回戦でVfBシュトゥットガルトが敗れた一戦でも感じることができた。

FCバイエルンに起こってはいけないこと。だからファン・ハールはドルトムント(土曜)またはフィオレンティーナ(来週水曜)と戦うように彼のチームに準備をさせた。彼はビデオ分析とフュルトのプレースタイルに合わせたトレーニングとともに試合に臨ませることになる。もちろん、FCバイエルンと2部リーガのチームの間にはクオリティの差はある。しかしそれはメンタルと戦術により補うことができるとファン・ハールは警戒する。

フュルト、「命がけで走る」

FCB監督はフュルトがアリアンツ・アレーナで速攻にかけてくると予期する。マルク・ファン・ボンメルもフュルトの強さを認めていた:「彼らを何度か目にした。フュルトは2部リーガのなかでベストサッカーをする。」バイエルンはいずれにしても熱いカップ戦に備えることになる。フュルト監督マイク・ブュスケンスは、「われわれが失うものは何もない。全くないんだ。選手たちは楽しんで、勇気をもって望むことになる。そして命がけで走ることになる」と「クラブとファンにとってのイヤーゲーム」を前にコメント。

ファン・ハールはフランク・リベリーが4ヶ月ぶりにスタメン出場するゲームを「とても難しい一戦になる」と予期する。ここ数週間の主力3人が欠場する。そのためにファン・ハールはローテーションをすることになる。彼は数人の選手たちに休養、そしてほかの選手たちには試合経験を積ませるつもりだ。英国週間の始めは、スタメンを頻繁に入れ変えていくことになると同監督は示唆。カール=ハインツ・ルンメニゲは、「レギュラーではない選手たちが頑張ることをファン・ハールは期待している」と報告。

「タイトルに一番近道」

FCバイエルンは本命馬として2部リーガのチーム相手と戦うことになる。ベルリンの決勝までにはあと2つ、バイエルンはそこまで行くつもり。ファン・ハールは、「ウリ・ヘーネス、カール=ハインツ・ルンメニゲ、クリスティアン・ネルリンガーとヘルマン・ゲルラントは私にカップ戦決勝のすばらしさを語ってくれたんだ」と報告。同監督はこうも知っている:「カップ戦はタイトルに一番近道。われわれはタイトルを奪取するつもり。」