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ダービー戦コメント

FCB、連勝途切れる

連勝途切れる - FCバイエルンは公式戦13連勝後、ニュルンベルクで1:1と引き分けた。しかしルイス・ファン・ハール監督はチームを擁護。「われわれのベストゲームのうちの一つだった」とFCバイエルン監督はコメント。同監督は決定力に対してだけ苦言を呈した。マルク・ファン・ボンメル主将は、「われわれは(ドロー以上の)内容だった」と述べた。「われわれは30秒だけコンパクトにプレーできなかった。最終的には1:1、内容からいけばドローに値するものではない。」


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ルイス・ファン・ハール:「われわれは今日、フィオレンティーナ戦より格別にいいゲームをした。われわれのベストゲームのうちの一つだった。ニュルンベルクは11人が彼らの陣内にいた。われわれはとてもすばらしいポゼッションゲームを行った。だがゴールを奪えなかった。ニュルンベルクは信じられないほど戦った、彼らにはワンチャンスあった、それが得点になったんだ。」

マルク・ファン・ボンメル:「われわれのゲームはフィオレンティーナ戦よりも良かった。ボールをよりうまくコントロールして、サイドからサイドへと動かすことができた。もちろんわれわれは多くのチャンスを生みだすことはできなかった。だがスコアレスドローに焦点をあて、ディフェンシブにプレーする相手にプレーするのは難しい。ニュルンベルクは10、11人でディフェンスをして、自分たちのゴールをとてもコンパクトに守り、2本しかシュートを打っていないんだ。われわれは30秒だけコンパクトにプレーできなかった。最終的には1:1、内容からいけばドローに値するものではない、だけどこういうこともたまにはある。われわれが今日、手抜きをしたということはできない。われわれは(ドロー以上の)内容だった。」

ディーター・ヘッキング(ニュルンベルク監督):「われわれは前半、正しくディフェンスすることができた。だけど前線では自分たちの力をなかなか信用することはできなかった。当然のことだが、バイエルンは本当にうまく攻撃をして、ゴールを奪うことができるんだ。後半は、バイエルンの最初のミスから同点弾を決めることができた。われわれがチームとしてコンパクトに戦えば、何とかなると自分たちが気がついたんだ。情熱を通じて勝ち点1ポイントを奪えた、幸運な勝ち点だったがね。」