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シュテファン・マイヤーホーファー

「ルーニーには要注意!」

チャンピオンズリーグのマンチェスター・ユナイテッド戦を明日に控え、fcbayern.deでは元FCB所属のシュテファン・マイヤーホーファーにインタビューを行った。マイヤーホーファーは現在ウルヴァーハンプトンに所属しており、マンUとも2回対戦(共に0-1、0-3と敗戦)している。

インタビュー:シュテファン・マイヤーホーファー

fcbayern.de:イングランドでは、バイエルン対マンチェスターU戦はどのように見られていますか。
シュテファン・マイヤーホーファー:「とにかく、バイエルンが一目置かれていることだけは確かだね。トップクラブ同士の対戦だからね。テレビでは、あの劇的な1999年のチャンピオンズリーグ決勝のシーンを交えた大規模なレビューが流されているし、フィオレンティーナ戦のロッベンのゴールも映し出され、どのチャンネルでもロッベンに注意するよう呼びかけているんだ。」

fcbayern.de:FCBにとって 2回のマンU戦はどうなると思いますか。
マイヤーホーファー:「すごくエキサイティングな試合になると思うよ。バイエルンはファン・ハール監督の指揮の下、リベリーやロッベン、それにアラバのような優秀な若手をそろえている。アラバのことは代表で知ったんだけど、それ以来弟分みたいにかわいがってるんだ。おかげで、バイエルンの試合を見るのが楽しくなったよ。最近のように勝ちきれていない試合でもね。一方のマンチェスターは、非常に魅力的でありながら効率的なサッカーをしてくるチームだ。特にルーニーには要注意だ!現在は飛ぶ取り落とす勢いだし、チームのエースとして必ずゴールを奪いに来るだろう。」

fcbayern.de:では、どうすればルーニーを止められるでしょう。
マイヤーホーファー:「守備陣は特に注意しなければいけないし、敏捷さが求められる。常にセンターにとどまりがちなディミタール・ベルバトフに対し、ルーニーはスタミナ豊富だし、ピッチのどこにでも移動する。怖いもの知らずだし、どんどん動き回っては、ディフェンスの隙を突いてくるんだ。 それに、最近はヘディングも得意としている。それでも、ファン・ハールは非常に優秀な監督だ。彼ならルーニーへの解決策を見つけるだろう。」