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フィオレンティーナ戦のコメント

「勝ち進んだ、これが最も大切なこと」

FCバイエルンが火曜夜のフィオレンティーナでの2:3の敗戦のように負けを喜ぶことは少ない。スポーツディレクターのクリスティアン・ネルリンガーは、「敗戦でも次のステージに行ける」とコメント。アウェーで決めた得点(第一戦2:1)のお陰でFCバイエルンはチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝進出となった。ルイス・ファン・ハールは、「自分たちは勝ち進んだ、これがCLでは最も大切なこと」と述べた。

フランク・リベリーが「チームプレー」で勝利した一戦について話せば、ネルリンガーは、「士気の高さとキャラクター」について話し、ファン・ボンメルはこうコメント:「ここで敗退するという感覚がなかった。われわれは落着いてプレーをして、然るべきして勝ち進むことになった。」嵐のような天候も試合後にはテーマの一つだった。

コメント一覧:

カール=ハインツ・ルンメニゲ:「われわれは今日、とても感動的なゲームを体験した。ベスト8に進出したことを喜んでいる。これがわれわれの目標で、このことをわれわれから期待できるものだった。1点目と3点目の失点の際、われわれの状態は良くなかった。個々のミスだった、これは妨げることのできた失点だった。」

クリスティアン・ネルリンガー:「とても緊迫したゲームだった。負けはしたが、次のステージに進出したことをとても喜んでいる。われわれには士気が高く常に挽回できるチームがいる。だからわれわれはいつもゲームを捨てず、勝ち進むことになった。チームには高いクオリティーがある。ベスト8進出した、これは大きな成功。」

ルイス・ファン・ハール:「自分たちは勝ち進んだ、これがCLでは最も大切なこと。私はいつもいい感覚があった。ハーフタイムに選手たちに冷静に我慢してボールを繋いでいこうと話したんだ。この条件のなかでいいサッカーをした、だがディフェンスでは個々のミスが目立った。」

マルク・ファン・ボンメル:「ゴール前で何度か危険なシーンがあった。しかし自分たちがそこまで悪いサッカーをしていなかったと私は考えている。ここで敗退するという感覚がなかった。先制された後もゲームを制していた。フィオレンティーナはわれわれの幾つかのミスからゲームに入ってきた。われわれは落着いてプレーをして、然るべきして勝ち進むことになった。」

フランク・リベリー:「自分たちが勝ち進むことはとても大切だった。単純なゲームにはならないと分かっていた。天候も自分たちにとってメリットとはならなかった。前半はとても難しかった。自分たちはチームプレーを示し、とてもまとまっていた。このチームと一緒にまだ多くのことを達成できる。」

バスティアン・シュヴァインシュタイガー:「風がとても強かった。前半、自分たちは風下でどのボールも止まることになった。後半は風上からプレーして、アリエンのスーパーゴールが風なしで入ったかどうかは分からない。自分たちは、勝ち進んだことを喜んでいる。これが自分たちの目標だった。抽選でどこのチームと当たるかみてみることになる。もしかすると、自分たちはそこまで強敵ではないチームと当たるかもしれない。」

フィリップ・ラーム:「僕たちの目標は8強に進出することだった – それを達成できた。0:1の後に自分たちはよりいいプレーをみせて、ボールをうまく回すことになった。僕たちが常に得点を奪えることができると分かる。そして: 後半、風上でプレーしたことでいくらかのことを楽にすることになった。」