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クリスティアン・ネルリンガー

「幸運にも勝つことができた」

FCバイエルンはSCフライブルク相手に後半31分まで0:1とリードを許していた。その後にアリエン・ロッベンが2得点で試合をひっくり返し、首位を堅守。スポーツディレクターのクリスティアン・ネルリンガーは試合後、「前半45分、われわれを勝利に導くパフォーマンスが欠けていた。」



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クリスティアン・ネルリンガー:「前半45分、われわれを勝利に導くパフォーマンスが欠けていた。こういうことであれば、フライブルクのような降格候補のチームにもとても苦戦することになる。後半、ラッキーにも改善することができた。ダニエル・ファン・ボイテンをトップに上げることは今シーズンすでに試していたこと、そしてこれがわれわれに勝利をもたらした。これによりわれわれが前線によりアグレッシブにプレーして、よりチャンスを奪おうとすることに結びついたと思っている - 幸運にも勝つことができた。」

ルイス・ファン・ハール:「フライブルクはとても組織されていた。われわれにとって前半はとても難しかった、しかしわれわれのバランスも崩れていた。このため、私はハーフタイムに変更したんだ。後半は試合を制していた。われわれが最終的に勝てたことはとてもすばらしいこと、しかしわれわれは負けたり、または同点となることもあった。2つのセットプレーからゴールを決めた。これがクオリティー、しかしツキもあった。」

マルク・ファン・ボンメル:「いい感覚があった。われわれはゲームを制しているチームだった。同点となるのは時間の問題だった。もし同点となれば、われわれは2:1と3:1とするチャンスがある - その通りだったね。われわれは11月から自信をもってやれている。われわれは白星をずっと重ねてきたんだ、DFBカップ、チャンピオンズリーグそしてリーガ1位とね。」

アリエン・ロッベン:「われわれは前半、戦術的にいいゲームができずにいた、そしてスペースをなかなか見つけられずにいた。全選手で守ってくるフライブルクのようなチームと対戦するのは難しい。ここではまずはスペースを見つけなければならない。彼らがゴールを決めたときには、もちろんもっと難しくなった。」

ロビン・ドゥット(フライブルク監督):「私のチームはいいゲームをしてくれた。少なくとも後半20分まではとてもうまく組織されていて、バイエルンの中盤のパスを予測でき、相手に寄せることができていた。パスコースを潰すために早いテンポでプレーしなければならなかった。重圧は後半、常に大きくなり、われわれはペナルティーエリア内で立つことで精一杯となった。PKのシーンについては議論する必要はない。バイエルンは然るべき勝利を収めた。私のチームはいいプレーをみせてくれた、しかし勝ち点をとれなかった。」