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カール=ハインツ・ルンメニゲ

「情熱の勝利」

FCバイエルンがロスタイムの得点により、チャンピオンズリーグ準々決勝第1戦マンチェスター・ユナイテッド戦に2:1と勝利。ミュンヘンがロスタイムにイングランドチームに敗れた1999年のバルセロナでのCL決勝の記憶が甦った。バイエルンは一週間後の第2戦、準決勝進出するつもりだ。


問い: ルンメニゲ氏、バルセロナでの決勝を回想しましたか?
カール=ハインツ・ルンメニゲ:「それはない。当時、(ロスタイムで敗れたことを)体験して大きくショックを受けていた。私は今回、後半を少なくとも同点のままプレーしてくれればと願っていた、そしたらそれをやってのけることができたんだ。われわれが勝利したのはチームの活力。チームをただ大絶賛することができる。」

Frage: 情熱の勝利だったのでは?
ルンメニゲ:「情熱、意志、キャラクターの勝利だった。チームは、このようなゲームをひっくり返すのに必要なものを本当に全てだしたんだ。われわれ相手にプレーしたのは、もちろん超一流のチーム。彼らを倒すことができることもわれわれは示した。」

問い: このようなゲームが、例えばFCシャルケ04との一戦のような今後のゲームでキーワードとなりますか?
ルンメニゲ:「われわれが勝ったことは自信を培うためにも大切だった。土曜、シュトゥットガルトに敗れていたからね。どの敗戦も少しばかり自信を失わせていく。われわれは今、確かな追い風とともに土曜のシャルケ戦に向かうことになる。そこで勝ち、再び首位浮上することをトライするつもりだ。とても熱いゲームとなる、しかしチームにはクオリティがあり、このようなゲームに勝つことができるんだ。」