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3週間離脱

デミチェリス、顔面に重傷を負う

ドイツレコードマイスターDFマルティン・デミチェリスがフレンドリーマッチ(ドイツ – アルゼンチン)で負傷。眼窩底、ほお骨と上顎骨を骨折し、水曜日の深夜にミュンヘンで手術を受けた。

29歳は3日間の入院、2週間の静養となる。この後にリハビリを開始することができる。チームドクターのハンス=ヴィルヘルム・ミュラー=ヴォールファートは、「ミーチョ」が早ければ3週間後に再び「トレーニングを全て行え、試合もできる」と考えている。

この結果、同センターバックは1.FCケルン、SCフライブルクそしてアイントラハト・フランクフルトおよび来週のチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント一回戦第2戦ACフィオレンティーナ戦で確実に欠場することになる。

2度目の戦線離脱

デミチェリスにとっては今季2度目の戦線離脱となる。開幕戦の数日前に右足首の靭帯を断裂、8週間ほど離脱していた。「ミーチョ」はブンデスリーガ第12節からスタメン復帰、CL4試合およびDFBカップ準々決勝に出場。

ケガでデミチェリスのW杯出場の夢が消滅することはない。アルゼンチン代表チームドクターは、「彼がそれまでには万全な状態と信じている」とアルゼンチンのメディアに伝えた。