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ケルン対バイエルン

ドローのコメント

前期0:0、後期1:1 - 1.FCケルンは今季ここまで、FCバイエルンが勝つことができなかった唯一のチーム。バスティアン・シュヴァインシュタイガーは、「僕たちはまたケルンを倒すことができなかった」とコメント。彼は1:1の同点弾を決めた。GKヨルク・ブットはルーカス・ポドルスキーからのケルンの先制点の責任を負った:「失点のシーンではボールがブレていた、しかし止めなければならない。」


コメント一覧:

クリスティアン・ネルリンガー:「私はすでにシーズン前から、難しくなると言っていた。長いマイスター争奪戦となるだろう。上位に残れることを示すシャルケと明日おそらく再び首位浮上するレヴァークーゼンと争うことになる。緊迫感があり、これが続くことになる。」

ルイス・ファン・ハール:「われわれは前半の15分間、われわれが想像していた通りにプレーした。その後、中央から攻め過ぎてしまい、賢い方法ではなかった。多くのケルン選手がいたからね。後半はサイドを使ってプレーした。しかし2点目を奪えなかった。たまにはツキを引きよせなければならない、それを30分間していなかった。」

ヨルク・ブット:「われわれは前半、勝ち点2ポイントを与えてしまった。前線では全くチャンスを作れず、後方ではいくらか多くのチャンスを許してしまった。われわれは後半、確実に勝ちに値するチームだった。失点のシーンではボールがブレていた、しかし止めなければならない。」

バスティアン・シュヴァインシュタイガー:「僕たちはまたケルンを倒すことができなかった。自分たちの思う通りのプレーを単純にしていなかった。多くのミスをして、単純にいいサッカーをしていなかった。後半はゴールに向かってプレーして、次々にチャンスがあった。だけど(これ以上の勝ち点を)持ち帰るのには内容がよくなかった。自分たちはケルンがDFの壁をしいてきて、自分たちのゲームを潰してくるだろうと分かっていた。彼らはそれをやってきた。だけど、自分たちのクオリティーからいくとここで勝ち点3ポイントを奪わなければならない。」

ズヴォニミール・ソルド
(ケルン監督):「われわれは前半10分、試合にうまく入ることができなかった、しかしながらそれからパフォーマンスを向上できた。われわれは前半、チームとしてとてもいいプレーをしていた。後半には重圧を受け、いくらかツキもあった。しかしわれわれは今日、平均的にこの結果に値するプレーをしていた。」