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「101%」で勝ち点3奪取

バイエルン、リーガでも成功を目指す

チャンピオンズリーグベスト8進出達成、FCバイエルンは今、ブンデスリーガでもタイトルに向けて大きな一歩を踏みだすつもりだ。トーマス・ミュラーは、「われわれは(後続を)引きはなすつもり」とコメント、そしてシャルケとレヴァークーゼンが今後「難敵」と対戦することになる試合日程に注意を向けた。「彼らは直接対決もある。僕たちにとっては、自分たちのゲームに勝ち、もしかすると小さなステップアップができるかもしれないんだ。」

レコードマイスターは土曜、アリアンツ・アレーナにSCフライブルクを迎えることになる(18時15分からライブテレタイプとFCB.tv-Webラジオで試合中継)。ミュラーは後続のチームにわずかなリードしかしていないために17位フライブルクを過小評価することはないと強調した。「だから僕たちは101%で試合に臨まないといけない。」

CLからBLに頭を切り換えられないことをルイス・ファン・ハールは心配していない。FCバイエルン監督は、「問題になるとは考えていない。われわれは3日間時間があった」とコメント。マルク・ファン・ボンメルはこう述べた:「われわれにはこのことにうまく対応できるチームがいる。われわれは今季、すでにCLに勝利した後にリーガでも勝つことができることを証明している。」

ファン・ハールは彼のチームのポジションを幾つか変更しなければならない。同監督はFWにはミロスラフ・クローゼと示唆、中央には – もしファン・ボンメルがプレーできない場合 – アナトリー・ティモシュチュクとダニエル・プラニッチ。左後方には若手のコンテントとデヴィッド・アラバが先発を懸けて競うことになる。

ミュラーは、「これだけたくさんいい選手がいることは良いことだよね。これで問題になることはない」と述べた。多くの欠場者にも関わらず、勝利は義務となる。「スキルとクオリティーからいけば、自分たちはブンデスリーガでベスト。だからホームで戦うフライブルク戦では勝ち点3を奪わないといけない。」自信はある、しかしながらリスペクトを払い、17位のフライブルクと対戦することになる。ファン・ボンメルは、「フライブルクは背水の陣。彼らは降格危機から脱出しなければいけないんだ」と警戒した。

フライブルク、「いくらかサプライズ」を計画

フライブルク監督ロビン・ドゥットはミュンヘンで「いくらかサプライズ」を起こそうとしている。「というのは、いくらか勝ち点を持ち帰ること。」フライブルクはリーガ11試合白星なし。敵地ミュンヘンで彼らはこのネガティブな記録を終えられることを望んでいる。ドゥットは、「精神的にはもしかすると今回はいくらか楽なことかもしれない。われわれから勝ち点を奪うと期待しているものは誰もいない」とコメント、「われわれはほかの期待を持っている。」

ファン・ハールはアリアンツ・アレーナでフライブルクの守備網を予想している。「全てのクラブがミュンヘンではディフェシブにプレーしてきた」とオランダ人はコメント。このことがバイエルンを悩ませることはない。「われわれがしっかりと集中して、自分たちの力をだせば、このゲームに勝つことになる」とファン・ボンメルは確信していた。そしてツキがあれば、ライバル勢もバイエルンの勝利を意識してとりこぼすかもしれない。