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「われわれは一番上にいる」

ファン・ハール、過密日程を歓迎

レヴァークーゼンは首位を奪い返すことができていた。しかし、同チームは土曜夜、敵地ドルトムントで0:3と敗れ、首位奪還ならず。シャルケは日曜、ハンブルクで2:1とリードしていたが、同点に追いつかれた。この結果、バイエルンはリーガ第27節後、フランクフルトで敗れるも首位をキープ。

バイエルン監督ルイス・ファン・ハールは月曜、「ほかのチームにとって首位に立つことは簡単なことではないということをわれわれは再び目にした」とコメント:「われわれは敗戦も受けとめることができた、ほかのチームがこの重圧と向き合うことができないからね。」レヴァークーゼンおよびシャルケも一つの勝利でバイエルンから首位を奪還することができていた。ファン・ハールは、「われわれは一番上にいる、ほかのチームが上にいるのではない」と満足した表情で語った。

自信をみせるバイエルン監督

フランクフルトでの一戦にはもちろん満足していなかった。彼のチームは「いいサッカーができていなかった。多くのボールを失ってしまった。」しかし、もう一度こう強調:「われわれは一番上にいる、DFBカップ準決勝そしてCL準々決勝まで勝ち進んでいる - ほかのヨーロッパのトップクラブでは誰がここまで勝ち残っている?ボルドーとインテル・ミラノだけ。これは信じられないことであり、とてもいいことなんだ。」

ファン・ハールはブンデスリーガ、DFBカップそしてチャンピオンズリーグにおいて「真実の分かる週」に自信をもって、そして確信を持って臨むことになる。「私は試合を楽しみにしている。われわれにとってのベストとは、このようなゲームをすることなんだ。これはすばらしいことであり、監督にとってもね。」

水曜日のDFBカップ準決勝シャルケ戦、ホームでVfBシュトゥットガルト戦、それからCL準々決勝マンチェスター戦: この後にアウェーでシャルケと戦い、マンチェスターとのCL第2戦とレヴァークーゼンでアウェー戦がある - この試合日程のなかでは息をつく間はほとんどない。バスティアン・シュヴァインシュタイガーは、「もちろん多くのゲームがある、だけどビッグクラブでありたければ、これもやり遂げなければならない」とコメント。

いずれにしても今後3週間、3タイトルを懸けて試合が行われる。ファン・ハールは、「バイエルン・ミュンヘンにとって、マイスターのタイトルが一番の目標だと考えている。しかし全ての選手がカップそしてチャンピオンズリーグでも勝とうとしている」と語り、個人的にこう付け加えた:「私は全3タイトルを獲得するつもりだ。」