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コンテント欠場

ロッベン、フィオレンティーナでは戦列復帰

FCバイエルン、チャンピオンズリーグ(CL)一回戦第2戦ACフィオレンティーナ戦を前に再びDFに負傷者がでた。マルティン・デミチェリスの次にルーキーのディエゴ・コンテントが負傷、このためトスカナ遠征を断念することになった。

コンテントは土曜、ブンデスリーガ第25節ケルン戦で右ヒザに2針を縫うケガを負った。左サイドバックの欠場期間は月曜日の検査後に分かることになる。ルイス・ファン・ハール監督は、「これ以上ディフェンスにケガ人をだしてはいけない。そうでないと問題となる」とすでにケルン戦を前にコメントしていた。

ロッベン、チーム練習合流

しかし日曜昼、FCバイエルンのオランダ人監督は吉報を受けることにもなった。ケルン戦を風邪のために欠場したアリエン・ロッベンがチーム練習に合流、火曜夜のスタディオ・アルテミオ・フランキでの一戦にはフランク・リベリーと同じく出場することができる。打撲を受けていたフランス人はケルンでは途中出場していた。