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プラニッチとオリッチが3回

86回目のダービーにまつわる統計

1-0とリードしながら、1-2で逆転負け。VfB シュトゥットガルトとの試合は、FCバイエルンの思惑通りには運ばなかった。今シーズン初めてホームでの敗戦を喫したことで、途切れてしまった連続記録がいくつかある。また、まだ破られていないものもある。fcbayern.deが、この86回目の南部ダービーに関する統計を集めてみた。

3年前にも、FCBは1-0とリードしながらホームで逆転負けを喫したことがある。2007年4月にアリアンツ・アレーナにて、ハンブルガー SV相手に1-0と試合をリードしながら1-2と逆転されたのだ。ちょうど今日のシュトゥットガルト戦のように。

3回ゴールをアシスト(今季)しているのは、ダニエル・プラニッチ。どれも同じクロアチア出身のイヴィチャ・オリッチへのものだ。これも今日のシュトゥットガルト戦と同じ。

8ゴール(今季のブンデスリーガ)を決めているのは、オリッチ。さらに、オリッチはチャンピオンズリーグでも2ゴールを挙げている。

13:4回のクロス、5:2回のコーナーキックではFCBが上回っているが、シュート回数では15:9とシュトゥットガルトの方が上回っている。また、バイエルンは1対1の局面では51パーセントの確立でボールを奪い、55パーセントのボール支配率を記録している。

17試合連続で、FCBはブンデスリーガでは毎試合少なくとも1ゴールを挙げている。今日のシュトゥットガルト戦でもそうだった。前期に行われたアウェーのシュトゥットガルト戦(10月末)が、FCBにとってゴールを挙げることのなかった最後の試合となっている。

17試合連続で、FCBはシュトゥットガルト戦ではこれまで負けなしだった。今日の試合によってこの記録は途切れてしまうが、これはブンデスリーガ最長記録だった。

17ゴールを、FCBはクロスから決めている。これはブンデスリーガでも最高得点だ。今日のシュトゥットガルト戦でもダニエル・プラニッチのクロスに合わせ、イヴィチャ・オリッチがゴールを決めている。これで、現時点で去年のFCB自身の記録(クロスからの得点数)を超えたことになる。昨シーズンはクロスからのゴール数は16だったが、それでもリーガ最高だった。

41試合をFCBは今シーズンすでに消化し、フィリップ・ラームは41回先発起用され、そのうち40試合はフル出場している。1回だけ途中交代しているが、それは5-0で勝利したDFBカップのオーバーハウゼン戦でのことだ。

91回にわたり、今日のシュトゥットガルト戦でバスティアン・シュヴァインシュタイガーはボールを受けている。これにより、今日もまた試合中最もアクティブな選手となっている。