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ファン・ボンメル出場微妙

FCB、6選手抜きでフライブルク戦へ

故障者を心配するものFCバイエルンはチャンピオンズリーグ(CL)8強を決めた自信とともにブンデスリーガ第26節SCフライブルク戦に臨むことになる。ルイス・ファン・ハール監督は降格危機にあるフライブルク戦でケガ、病気または出場停止を含め全6選手を欠くことになる。

フランク・リベリーは火曜夜のスタディオ・アルテェミオ・フランチでの激闘後、右足くびに痛みを訴えて欠場することになる。ファン・ハールは金曜、「フィオレンティーナで出場して、フライブルク戦では出場しないとすでに始めから決まっていた」と前日調整後にコメント。「われわれは今、彼をそっとしておかなければいけない」とオランダ人は続けた。

リベリー、特別メニュー

リベリーは週末、出場しない代わりにゼーベナー・シュトラーセで特別メニューを行うことになる。ファン・ハールは、「われわれは彼を再び万全の状態にしなければ」と述べ、フィオレンティーナでのリベリーの出場を称えた。「万全ではないなかで彼が魅せているものはとても信じられないものだ。」リベリーは来週、(トレーニングの)強度を上げていき、フランクフルト戦で再びメンバー入りしてくる可能性がある。

リベリーのほかにハミト・アルティントップもプレーすることができない。同トルコ代表MFはインフルエンザの症状があり、金曜日にトレーニングに参加することができなかった。欠場するのはこのほかにフィオレンティーナでふくらはぎを肉離れしたマリオ・ゴメスと先週の代表戦で顔面を負傷したマルティン・デミチェリス。2人とも少なくとも2週間は離脱することになる。

ファン・ボンメル、出場微妙

クリスティアン・レルもフライブルク戦に出場できない。同25歳DFはリハビリ中。ファン・ハールは、「彼の復帰はまだ早い」とコメント。同監督は累積で出場停止のバスティアン・シュヴァインシュタイガーを起用できない。このほかマルク・ファン・ボンメルの出場も微妙だ。同MFは副鼻腔炎に苦労している。同主将は試合前の調整に参加、万全に試合に臨めるように全てを試みるつもりだ。

逆にディエゴ・コンテントは再びカムバック。同DFはケルンで1:1と引き分けた一戦でひざに裂傷を負い、フィオレンティーナ戦に出場することができなかった。欠場者のポジションにはダニエル・プラニッチ、アナトリー・ティモシュチュク、イヴィチャ・オリッチとミロスラフ・クローゼらが入る予定。若手のメーメット・エキッチがメンバー入りすることになる。