presented by
Menu
「できればバルサとは対戦したくない」

FCB、CL準々決勝組み合わせ抽選に注目

チャンピオンズリーグ(CL)ベスト8が出揃った。FCバイエルン、FCアーセナル・ロンドン、マンチェスター・ユナイテッド、オリンピック・リヨン、ZSKAモスクワとインテル・ミラノに続き、水曜夜にジロンダン・ボルドーと昨季王者FCバルセロナが準々決勝進出を決めた。

グループリーグでFCバイエルンを2度破ったボルドーはオリンピアコス・ピレウスと対戦、第1戦で1:0と勝利した後に第2戦も2:1と勝利を収めた。バルサはVfBシュトゥットガルトを全く寄せつけず、ホームで4:0と快勝。第1戦は1:1のドロー。

抽選

全8チームが金曜正午、UEFA本部(ニヨン)で行われる準々決勝の組み合わせ抽選会を緊迫して見守ることになる(12時からFCB.tvとライブテレタイプでライブ中継)。同国のチーム同士が戦う可能性のあるフリー抽選。準々決勝は3月30/31日および4月6/7日に行われる。

バスティアン・シュヴァインシュタイガーは水曜、「インテル・ミラノと対戦したい」とFCB.tvのライブチャットで告げた。彼は元同僚ルシオとの再会を楽しみにしている:「自分たちの力をだせば、自分たちはインテルよりも力があると思う。」CL準々決勝第1戦は累積のため出場停止。だが、「自分たちよりも劣ると思われる相手と戦うよりは強敵といつも対戦したいと思っている。」

FCB、危険なダークホースとして

マルク・ファン・ボンメル主将にとっては、準々決勝からはいずれにしても強敵ばかりとなる。同MFが希望する相手はいない。「しかしバルセロナとは対戦したくない。」昨季の準々決勝ではファン・ボンメル率いるFCバイエルンはバルサ相手に完敗を喫した(0:4、1:1)。

バイエルンは今季、このようなことは何があっても避けたいと考えている。ファン・ボンメルは、「われわれはCLでは危険なダークホース - これ以上でもないし、これ以下でもない」とコメント。バイエルン代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲは、「われわれ全員が全神経集中して、今季少なくとももう一つ勝ち進めるようにしていきたい」とコメント:「われわれはくじ運が必要、もしかするとベスト4のチャンスがあるかもしれない。」