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リーガ第27節前

FCBでは数人が復帰、フランクフルトは人手不足

ルイス・ファン・ハール監督のメンバーは先週末のSCフライブルク戦では16名。次節のアイントラハト・フランクフルト戦では少しばかり再び層が厚くなる。

バスティアン・シュヴァインシュタイガーが出場停止後、再びメンバー復帰。ハミト・アルティントップもフランクフルトでは再びメンバー入りしてくる。インフルエンザから回復したトルコ代表MFは金曜から再びチーム練習に合流することになる。

リベリーがランニングトレーニング

調整不足のフランク・リベリーがメンバー入りするかどうかは未定。同MFは今現在、リハビリコーチのトーマス・ヴィルへルミの指導の下、集中的にランニングを消化。ファン・ハールは、「フランクは再び万全になるために全てのことを行っている。一人のプレイヤーからこれ以上のことを求めることはできない。だから監督として彼がベストになるかどうか様子をみなければならない」とコメント。

バイエルン監督はマリオ・ゴメスとマルティン・デミチェリスを引き続き負傷で欠く。デミチェリスはDFBカップ準決勝シャルケ戦後、再びチーム練習に合流する予定。

アイントラハト、ケガ人続出で人手不足

アイントラハト・フランクフルトはレコードマイスターとの一戦、ケガ人続出で人手不足となっている。アレクサンダー・ヴァソスキ、ズラタン・バイラモヴィッチ、イオニアス・アマナティディスとニコラオス・リベロプロスらがケガで欠ける。おまけに主力のパトリック・オクス、マイク・フランツとゼリム・テーバーらが出場停止。

フランクフルト監督スキッベは、「はっきりと役割は分かれている。だけど、サッカーに対するやる気を失ってはいけない」とコメント。