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オールラウンダー

アルティントップ、左MFで活躍

トルコ代表のハミト・アルティントップはマンチェスター・ユナイテッドとのCL準々決勝第一戦、今年に入って公式戦2試合目となる先発出場を果たし、負傷していたアリエン・ロッベンに代わり右サイドで躍動した。同27歳のMFはオリンピック・リヨンとの準決勝第二戦では出場停止のフランク・リベリーに代わって、不慣れな左サイドでプレー、この任務を卓越したプレーで全うした。

アルティントップは、「近代サッカーではオフェンスもディフェンスもこなさなければならない、今はどこのポジションでプレーするのかは大切ではない」とfcbayern.deとの問いに変更に対する問題はないとはっきりとコメント。同MFは、「機能性のあるチームであれば、様々なポジションでプレーすることはそこまで難しいことではない」と続けた。「フレキシブルに、そして準備ができていれば可能なこと。」全てが頭の問題であり、職業に対する適切な考え方である。

このことに過去数週間、今季の出場が短かったこともあってより専念することになっていた。ゲルゼンキルヘェン生まれの彼は、「簡単なことではなかった。ごくたまに出場していた、失望の日々が続いた」とコメント。それでも彼が落ち込むこと、または騒動を生みだすことはなかった。逆に、彼は必要になったときに先日のリヨン戦のようにいつも力をだしてきた。「試合に完全に集中し、ほかのことを無視していた。」

柔軟性とインテリジェンス