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ゴールが保証される一戦

バイエルン対バイヤー、ゴール量産の対戦

6得点が6回、7得点が3回、それから8得点が1回: FCバイエルンは29年前の1981年8月、バイヤー・レヴァークーゼンに8:2と勝利。カール=ハインツ・ルンメニゲ、ヴォルフガング・ドレムラー、ディーター・ヘーネス、クルト・ニーダーマイヤーそしてパウル・ブライトナー(2得点)がFCバイエルンにゴールをもたらした。ブライトナーは9点目を決める機会があった、しかしレヴァークーゼンGKウヴェ・グライナーにPKを止められた。過去のことだが、当時の戦績は今日でも影響力がある: バイエルンとバイヤーのゲームではゴールが保証される。

ブンデスリーガ61試合中3試合だけスコアレスドローで試合が終了。スコアレスドローの一戦は1990年4月と遠ざかる。それ以降のリーガ39試合、常に少なくとも1得点は生まれている。これは両クラブが土曜バイアレーナで対決するときも続いていくと考えられる。いずれにしてもリーガで得点力を誇る2チームとの対決となる。レヴァークーゼン(58得点)はブレーメン(59)に次ぐ攻撃力のあるチーム、バイエルンは57得点で3位。

ホームチームには数人ほどゴールゲッターがいる: 例えばシュテファン・キースリング、シャルケのケヴィン・クラニーとヴォルフスブルクのエディン・ドゥゼコと並ぶリーガ得点ランキングトップ、過去4試合で5得点を決めている。リーガ第29節終了時点でレヴァークーゼンほどシュートを放ったチームはいない(351、FCバイエルンは327本)。

逆にFCバイエルンのシュートの正確性は全チームのなかで一番である。バイエルンの枠内シュート率は53,8%、レヴァークーゼンは49,0%。効率的でもある。FCバイエルンの全シュート数の17,4%がゴールとなっている(レヴァークーゼンは16,5%)。アリエン・ロッベンが出場したときのFCバイエルンの得点力は2倍(平均2,4ゴール)、彼抜きのFCバイエルンは平均1,2ゴール。土曜日もゴールが生まれそうだ。