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「申し分のないサッカー」

CL決勝進出のコメント

FCバイエルンは2001年のタイトル奪取以来のCL決勝進出。チーム全体のすばらしいパフォーマンスと三得点のイヴィチャ・オリッチの活躍によって、バイエルンは再び三冠を夢みることになる。ウリ・ヘーネス会長は、「われわれが今日みたものは、ほぼ申し分のないサッカーだった」とリヨンでの3:0の後にコメント。



コメント一覧:

ウリ・ヘーネス:「われわれが今日みたものは、ほぼ申し分のないサッカーだった。このサッカーを私はバイエルンのチームから長いことみていなかった。われわれは自分たちの道をみつけ、この道が上へと繋がっている。今日のサッカーは信じられないものだった。土曜日にはボーフムとの一戦。選手たちはまだ4試合ある、その後はおそらく盛大にお祝いをすることになるだろう。」

フランツ・ベッケンバウアー:「バイエルンはもの凄く規律を守ってプレーしていた。戦術的に王者のパフォーマンスだった。」

クリスティアン・ネルリンガー:「われわれはとても喜んでいる。このゲームでは抜群のプレーができていた。われわれは今、三冠のチャンスを活かさなければいけない。これがブンデスリーガでも自分たちを鼓舞させることになる。」

ルイス・ファン・ハール:「バイエルンはどのチームでも倒すことができる。だからわれわれはここまでやってきたんだ。われわれは偉大なパフォーマンスをだした。彼らはとてもいいプレーをした。われわれが決勝に進んだことは偉大なことだ。」

イヴィチャ・オリッチ:「自分たちがこのように勝てるとは一度も思ったことはなかった。このようなゲームで三得点はすばらしいことだね。だけど自分たちはとてもいいプレーをした。だから前線でプレーする自分にとっては簡単だった。マンチェスターとの一戦は自分の人生のなかでベストゲームだと思っていた、だけど今では準決勝も大切なゲームだった。大事だったのは自分たちがチームとしてプレーしたこと。これができれば簡単で、一人のFWとしては楽しみがある。」

マルク・ファン・ボンメル:「私はチームを誇りに思っている、そして自分たちが今日の夜に魅せたものにね。すばらしいゲームで大きな映画ドラマだった。自分たちはゲームを制していた。いつもいいプレッシングが前線からできていた。われわれは本当にいいチーム、そして自分たちを信じることができるんだ。われわれ皆がとても飢えている。」

バスティアン・シュヴァインシュタイガー:「とても嬉しいね。決勝はクラブ全体にとってすばらしい。自分たちは良い個性のあるいいチーム。僕たちはいいサッカーの哲学があり、これを土曜日と水曜日に実践しなければならないんだ。このチームでプレーすることはすばらしいこと。いい状態だけど、まだ何も獲得していない。」

クロード・ピュール(リヨン監督):「バイエルンはわれわれよりも強いチーム。失点した後にすぐに同点弾を決められなかったことは残念、われわれにはいくらか得点機があった。」