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メンバー入り、しかし出場微妙

FCバイエルン、DFコンビの出場を懸念

ダニエル・ファン・ボイテンは日曜、少なくともエアロバイクを漕ぐことができた。しかしながら同ベルギー人が火曜、オリンピック・リヨンとのチャンピオンズリーグ準決勝第2戦に出場できるかはまだ分からない。同じことがDFパートナーのマルティン・デミチェリスにもいえる。両DFは土曜、グラッドバッハでの一戦で負傷交代していた。

ファン・ボイテンはボルシア・パークで脛骨とふくらはぎを強く打撲。デミチェリスはふくらはぎの筋肉を伸ばした。2人とも月曜日にリヨン入りするが、彼らが出場できるかできないかの判断は試合当日に下される。ルイス・ファン・ハールは、「2人のうちの1人が万全になることを望んでいる」とグラッドバッハでコメント。「バドシュトゥバーとどちらかのセンターバックそれにコンテントが左に入る。もしそうであれば満足できる。」

FCバイエルン監督は日曜、ハミト・アルティントップについて吉報を得た。グラッドバッハで鼠径部の痛みにより欠場したトルコ代表MFはチームとともにトレーニングを行い、リヨン戦でプレーできそうだ。同MFは明らかに調子が良さそうだ: トレーニングではCKからダイレクトでシュートを決めた。スタッド・ジェルランで確実に欠場するのがダニエル・プラニッチ(3枚のイエロー)とフランク・リベリー(第一戦でレッドカード)。