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フレッシュなバイエルンがゴール量産

FCバイエルン大勝で首位キープ

試合の翌日も熱狂が鎮まることはなかった。バイエルンは日曜昼、1500人のファンの拍手の下、ゼーベナー・シュトラーセでクールダウンを実施。前日にはアリアンツ・アレーナの6万9千人の観衆から祝福されていた。

バイエルンは7:0の大勝でハノーファー96を破り、シャルケの追撃をはねのけて首位をキープ。シャルケはグラッドバッハを3:1と下して、一時暫定首位。カール=ハインツ・ルンメニゲ代表取締役社長は、「われわれがシャルケの勝利にすぐに応えたことは大切だった」と圧勝した後にコメント。FCバイエルン監督ルイス・ファン・ハールは、「今日はピッチ上だけではなく、スタジアム、そして監督にとっても楽しかった」とチームのゴール量産を喜んだ:「われわれはとてもいいサッカーをした。とてもすばらしかった。」

7:0!バイエルンがこの点差においてブンデスリーガホームで勝利したのは20年前のヴァッテンシャイド09戦までさかのぼる。イヴィチャ・オリッチは、「信じられない!7:0、たくさんのゴール、たくさんのチャンス、たくさんの楽しみがあった」とコメント。同FWはトーマス・ミュラー(44./62.)と同じく2得点(21./49.)を奪取。しかしこの夜のマン・オブ・ザ・マッチはハットトリックのアリエン・ロッベン(30./49./90.+1.)。「自分たちは始めの1分から全力をだして、これを90分間続けることができた。3:0となった後も引き続き圧力をかけた」とこの日の3得点で今季通算14ゴールとなった後にコメント。

常に前へ - CLでは闘争心、そしてハノーファー戦ではゴールへの執着心が大切となった。バイエルンは前半で3:0、しかし4日後のリヨンとの準決勝に向けて力を温存することはせず、攻撃的サッカーで観衆を魅了した。オリッチは、「われわれは前線へとプレーし、ゴールを決めた」とコメント。貴重な戦力であるクロアチア人が大勝の主な原因の一つとして「自分たちはフレッシュだった」と話した。