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インテル決勝進出

FCB監督、モウリーニョと再会楽しみ

バスティアン・シュヴァインシュタイガーは、「少しばかり(インテルとの対戦を)望んでいた」。ルイス・ファン・ハールは、「バルサよりもいくらかチャンスはある」と考えている。そしてフィリップ・ラームは、自分たちにとってインテル・ミラノ戦はいくらか「容易な一戦」とも思っている。イタリアのチームが準決勝でFCバルセロナを破り、5月22日の決勝戦の対戦相手であることをFCバイエルンはポジティブに捉えている。

ファン・ハール、モウリーニョの先生

昨夜の一戦をテレビ観戦したシュヴァインシュタイガーは、「彼らは決勝では確実に昨日のバルセロナ戦とは違うプレーをしてくる。彼らが堅実なディフェンスをしようと全体的にディフェンスに重点を置いているとしてもね」とコメント。ラームは、バイエルンはインテル戦でより自分たちのポゼッションゲームを貫けるとも信じている:「バルサは攻撃がとても強く、ボールをよりキープしてくる。」

ファン・ハールは、「私の友人ジョゼ・モウリーニョ」と再会することをとても楽しみにしている。インテル監督は当時、彼のスタッフおよびアシスタントコーチとしてFCバルセロナにいた。ファン・ハールは、「楽しみなこと」とコメント。「2人とも選手が好む監督」とシュヴァインシュタイガーはコメント。

ルシオと再会

FCバイエルンにとって、インテルがいずれにしても強敵となることは明らかである。シュヴァインシュタイガーは、「彼らはチェルシーとバルセロナを破ってきた、だから自分にとっては彼らも本命馬」とコメント。ラームも意識して至福感にブレーキをかけ、こうも気がついていた:「容易なゲームとは確実にならない。」