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FCバイエルン抗議

UEFA、リベリーに三試合出場停止

FCバイエルンは2001年のCL決勝以来9年ぶりに決勝進出、しかしフランク・リベリー抜きでこの一戦を戦わなければならない。決勝進出が決まった翌日、フランス人サイドアタッカーはUEFAの規律委員会より3試合の出場停止処分が科せられた。

リベリーはオリンピック・リヨンとの準決勝第一戦(1:0)、リサンドロ・ロペスに対するファウルの後にレッドカードを受け、スタッド・ドゥ・ジェルラでは自動的に出場停止。マドリードでのファイナルのほかにリベリーはUEFAクラブ大会の一試合に出場することができない。

UEFAは決断理由として、リベリーには暴力行為による罪があるとした。FCバイエルンはこの決断を決して理解することができず、完全に間違った決断と捉えている。

暴力行為の非難はここでは適切ではない。リベリーが意図的にケガを負わせるつもりがあったと非難することはできない。リサンドロ・ロペス(オリンピック・リヨン)はケガをせずにプレーを続行することができた。

FCバイエルンとフランク・リベリーはこの決断を受け入れず、処分を不服として控訴し、全ての法的手段を用いることになる。