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インタビュー: ピサロ

「再び優勝したい」

クラウディオ・ピサロはFCバイエルンで6シーズンプレー、それから06年の夏にFCチェルシーを経由してドイツで一番初めに所属したクラブ、ヴェルダー・ブレーメンに復帰。ペルー人は最終節にブンデスリーガ通算133得点目を決め(このうち71得点をFCバイエルンで決めた)、ブンデスリーガ外国人最多得点の記録をもつ元同僚のジオバネ・エウベルに並んだ。

ベルリンのオリンピアスタジアムでのカップ戦決勝では、ピサロとドイツマイスターが再会することになる。fcbayern.deは試合前に31歳FWと今季およびすでに4度優勝したことのあるDFBカップ決勝について話しをしてみた。

インタビュー: クラウディオ・ピサロ

fcbayern.de: 力強い追い上げでヴェルダーはリーガ3位およびCL予選を確保。今季のブンデスリーガをまとめてください。
ピサロ:「秋にはマイスター争いができると考えていた。そのためにブレーメンに行ったんだ。だけど(優勝争いが)できなくなったとき、少しばかりガッカリしていた。だけど、チーム全体がこの状況に取り組み、誰もが上位に行くつもりで目標を追求していたから、(リーガ3位が)達成できたんだ。自分たちは今シーズンおよびチャンピオズンリーグ出場チャンスがあることに満足することができる。」

fcbayern.de: 土曜、DFBカップ決勝でFCバイエルンと再会します。あなたにとって特別なゲーム – もしかすると決勝戦だから – またはFCバイエルンとのいつものブンデスリーガの一戦と同じ感覚?
ピサロ:「もちろん、特別なゲームだよ。6度目の決勝、いつも興奮するものだった。両方のチームとともにこの(DFBカップ)タイトルを獲ったことがあるんだけど、この2チームが対戦するということは特別な一戦だね。土曜日にタイトルを奪うことができる、再び勝つつもり。」

fcbayern.de: FCバイエルンはリーガ優勝を果たし、市庁舎のバルコンでお祝いをしました。この光景をみて思うことはある?
ピサロ:「バイエルンはリーガ優勝に値していて、確実にとてもいいお祝いをしたと思う。この喜びをみれば、もちろん様子が理解できるし、自分たちも週末にはこれを試みたい。」