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ルンメニゲ

ファン・ハール、2本柱とリベリーの今後

ブンデスリーガシーズンが終了、FCバイエルンが22度目のリーガ優勝を確実にした。しかしながらドイツレコードマイスターにとってシーズンはまだ終わっていない。カール=ハインツ・ルンメニゲはTV番組『Doppelpass』のなかでルイス・ファン・ハール、来季のメンバー編成プラン、そして何故フランク・リベリーがCL決勝でプレーすることおよび長期的にFCバイエルンにいることに彼が楽観視しているのかについて話した。

カール=ハインツ・ルンメニゲ:

ルイス・ファン・ハールについて
「彼はすばらしい仕事をした。彼とチームの間でハーモニーある恊働を機能させるまでに3、4ヶ月かかった。ファン・ハールは初日からすばらしく共感のもてる人間だった。彼には明確なプラン、つまり彼のプランがあった。彼には明確な指針があり、これはいつも手入れしやすいものではない。移籍について彼と話しをすれば、彼には明確な意見があった。この意見をわれわれがいつも公にすることはないが、今、われわれはクラブのためにわれわれの意見と彼の意見を結びつけることができた。ルイスは今ではこのクラブのことを知っている。彼はバイエルン・ミュンヘンのようなクラブで未だかつて指導したことはないと言い、ファンのベースおよび組織のベースに関してわれわれのクラブはすばらしいと考えている。ファン・ハールはパーフェクトにするために全てを要求する規律の熱狂者。だからわれわれはとてもうまく合うんだ。」

メンバー編成について

「FCバイエルンには2つの柱がある。われわれにはリベリー、ロッベン、ファン・ボンメル、または育成からラームやシュヴァインシュタイガーら主力に定着した選手がいる。それに成長したバドシュトゥバー、ミュラーとコンテントら若手がいる。われわれはいつもバルセロナのシステムを嫉妬深くみてきた、しかしこれがFCバイエルンでも機能するんだ。」

フランク・リベリー; 国際スポーツ裁判所(CAS)からCL決勝でプレーができる許可が下りる可能性について
「最後の最後までわれわれはフランク・リベリーが決勝でプレーできるようにトライすることになる。われわれのチャンスはフィフティフィフティ。UEFA裁判所ではいつも少しばかり法的な決断ではなく、政治的な決断が絡んできた印象があった。これは国際スポーツ裁判所(CAS)では異なる。ここでは政治は全く重要ではないんだ。だから私はすでに少しばかり、まだチャンスがあると楽観視している。」