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最優秀選手と最優秀監督

リーガプロ選手、ロッベンとファン・ハールを選出

FCバイエルンは今シーズン、ドイツマイスターとDFBカップを獲得、もう二つのタイトルがここに加わる。サッカー専門誌『キッカー』のシーズン終了時に行われる恒例のアンケート調査において、アリエン・ロッベンが年間最優秀選手およびルイス・ファン・ハールが年間最優秀監督に選出された。

241人のブンデスリーガプロ選手のうちの71.2%がロッベンを推薦した。昨季と比較するとメスト・エズィルが獲得したのはわずかに38.1%のみ。過去10年間の平均は44.2%。しかしながらロッベンの実績も平均以上である。彼はブンデスリーガ24試合で23ゴールに絡んだ(16ゴール、7アシスト)。2位につけ、リーガ得点王に輝いたエディン・ドゥゼコ(6.7%)との差は歴然のものとなった。3位にはバスティアン・シュヴァインシュタイガーが入った(5.4%)。

ファン・ハール、グロースとマガトに勝る

ルイス・ファン・ハールは『ベスト監督』部門において、ドイツ一年目のシーズンで37.4%を獲得した。シュトゥットガルトのクリスティアン・グロース(19.7%)とシャルケのフェリックス・マガト(17.2%)を上回った。

ヨルク・ブットが『ベストGK』部門で3位に入った(10%)。マニュエル・ノイアー(30%)とレネ・アドラー(13.6%)がより票を集めることになった。