presented by
Menu
ベルリンまで5試合

両チームの決勝までの道のり

バイエルン対ヴェルダー - 最多優勝(14回)のミュンヘンおよび2番目に優勝回数(6回)の多いブレーメンがDFBカップ決勝で激突する。8月2日、新監督ルイス・ファン・ハールの初陣となった一戦でバイエルンはSpVggネッカーエルツを3:1と破り、今季がスタートした。

準決勝でシャルケと激闘を繰り広げる前に、バイエルンはオーバーハウゼン、フランクフルトおよびSpVggグロイター・フュルトと対戦し、快勝した。準決勝では延長戦の末、アリエン・ロッベンが個人突破からゴールを決めて、チームをベルリンへと導いた。バイエルンは決勝までにブンデスリーガ2チーム、2部リーガ2チームおよびネッカーエルツのアマチュアチームを撃破してきた。

ヴェルダーは決勝までにブンデスリーガ1チームとだけ対戦

マリオ・ゴメスは、「自分たちはツキがあったから決勝にいるのではなく、納得させるゲームをし、ビッグチームを倒してきたから決勝にいるんだ」と強調した。準決勝立役者ロッベンは、「カップ戦決勝までは難しいゲームがあり長い道のりだった。消化試合なんて一試合もなかった」と決勝戦前にコメント。

いくらか平坦な道のりだったのがブレーメン。昨季王者のブレーメンはベルリンで2部リーガのユニオンに快勝。その後、ブレーメンはホームのみで試合があり、そのうちの一試合だけがリーガライバルとの対戦だった。クラウディオ・ピサロと彼のチームメートは14得点、そしてバイエルンは5試合で19得点を決めている。

バイエルン対ヴェルダー - 今季のブンデスリーガ、ミュンヘンでの前期の一戦では1:1の同点。FCバイエルンはウィンターブレイク明けすぐの後期の一戦、3:2と勝利している。しかしこれらは全て、土曜夜のベルリンのオリンピアスタジアでは全く重要ではない - ルイス・ファン・ハール:「勝つか、または敗れるかのどちらかだ。」