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DFBカップ

決勝におけるファクト&数値

150カ国でライブ放送
FCバイエルンとヴェルダー・ブレーメンのDFBカップ決勝は世界中で放送されることになる。土曜の決勝戦(20時)は150カ国で生中継される。このことをドイツサッカー協会が金曜、ベルリンのオリンピアスタジアムでのプレスカンファレンスで公表した。

206度目のカップ戦
FCバイエルンにとってヴェルダー・ブレーメンとの決勝戦は1935年から数えてカップ戦206試合目となる。この数字は依然としてとても印象強いものである。バイエルンは205試合151勝、20回ほど引き分け、負けがわずかに34回、583得点218失点の戦績である: つまりカップ戦一試合平均、バイエルンは2.84得点を奪い、全試合の73.6%勝利している。

15度目の優勝なるか?
FCバイエルンは土曜、15度目のDFBカップ優勝の可能性がある。ミュンヘンは14度優勝し、ドイツサッカー界のなかでは最多優勝チーム。初優勝は1957年のフォルトゥナ・デュッセルドルフ戦(1:0)、前回優勝したのは2年前のアイントラハト・フランクフルト戦(1:0)。

6度目の南北対決
バイエルンはDFBカップでヴェルダー・ブレーメンとここまで5度対決している。ここまでの戦績は4勝1敗。各試合は以下の通り: 1973年12月15日決勝トーナメント二回戦、ブレーメンで2:1と勝利。1982年2月20には準々決勝(ブレーメン)で延長戦の末に2:1、1996年11月12日にはミュンヘンのオリンピアスタジアムで3:1、1999年6月12日の決勝ではPK戦の末に敗退、2000年5月6日に再び決勝で対決して、3:0と快勝した。

最多出場クローゼ
ミロスラフ・クローゼが今現在のメンバーのなかではDFBカップで最も出場が多い。同FWは33試合に出場、このうちの14試合がバイエルンでプレー。彼の後にヨルク・ブット(31試合/バイエルンでは2試合)、バスティアン・シュヴァインシュタイガー(29/29)、フィリップ・ラーム(24/21)およびマルティン・デミチェリス(23/23)。バイエルンのなかではゼップ・マイアーおよびゲルト・ミュラーがカップ戦63試合に出場している。彼らに次ぐのがフランツ・ベッケンバウアー(60)、オリヴァー・カーン(57)、シュヴァルツェンベック(56)とクラウス・アウゲンターラー(50)。

クローゼ、決定力No.1
DFBカップで一番得点を決めたのは今現在のメンバーのなかではミロスラフ・クローゼ(17ゴール/バイエルンでは10ゴール)。ほかにはマリオ・ゴメス(14/3)およびイヴィチャ・オリッチ(8/0)。しかしながら『爆撃機』ゲルト・ミュラーが63試合で78得点を決めて、他を圧倒している。彼の後にはバイエルンの得点ランキングリストによると、ローラント・ボールファート(18)、ディーター・ヘーネス(17)、ライナー・オールハウザー(16)、カール=ハインツおよびミヒャエル・ルンメニゲ(各15)。