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楽観的な主将ラーム

「自分の代表キャリアのなかではベストチーム」

フィリップ・ラームとドイツ代表チーム、W杯初戦にスタンバイ。代表主将は、「自分たちの調子はいい。テンポと情熱があるなかでとてもいいトレーニングをしてきた - 僕たちの若いチームは飢えている」と日曜日のダーバンでのオーストラリアとの初戦を2日前に控えてコメント、そしてこう強調した:「チームが日々やってきたことを知っているから、落ち着いて睡眠をとることができている。」

ラームとチームメートはオーストラリア戦で白星スタートし、成功あるW杯にするつもりだ。副将バスティアン・シュヴァインシュタイガーは、「いくらか大きな大会になるかもしれない、だけど大会に勝ち進むのに大切なのは初戦に勝つこと」と説明した。同MFは同一戦で代表75試合目を迎えることになる。

ドイツ最年少W杯メンバー

ドイツでは史上最年少となるW杯メンバーが南アフリカでセンセーションを巻き起こすつもりだ。ラームは、「僕たちはいいチーム」とコメント。彼はこうも確信していた:「これまでプレーしてきた代表チームのなかで一番クオリティーが高いチーム。」

ラームは、「僕たちにはテクニックがとても卓越しているだけではなく、ドイツ人特有の1対1の強さをもつ選手たちが多くいる - これは自分たちにプラスになることで、とてもいい組み合わせ」と語った。ミュンヘン出身の彼は公式戦で初めて主将としてピッチ上でドイツチームを率いることになる。

ミュラーもスタートから出場か?

ラームとシュヴァインシュタイガーのほかに専門家の予想ではミュンヘンのホルガー・バドシュトゥバーとミロスラフ・クローゼがスタメン出場を果たしそうだ。右サイドにトーマス・ミュラーが入れば、5人目のバイエルン選手となる。アシスタントコーチのハンシ・フリックは、「2つまたはいくらかのポジションはまだ考えているところだ」と告げた。フリックとレブは前日調整後の土曜夜、または試合当日にチームにスタメンを発表することになる。

ラームとチームメートはいずれにしてもハードな開幕戦を予期している。オーストラリアとの一戦に向けて一致団結するために木曜夜、チーム宿舎でアクション映画「ターミネーター4」を鑑賞した。ラームはコメント:「僕たちの開幕戦が間近に迫っていることを喜んでいる。」

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