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ポルトガルからの便り

「W杯を興味深く追っている」

こんにちは、親愛なるバイエルンファンの皆さまへ

ポルトガルにある私の別荘から連絡します。3週間前から私の妻トルゥースとヴァレ・ド・ロボの住宅にいて、この一時をとても満喫しています: 太陽、ビーチ、美味しい食事と美味しいワイン - 本当に楽しんでいます。

しかし、休暇でもサッカーなしとはいきません。一つは月曜日からのFCバイエルンでのトレーニング開始について思考しています。W杯のためにスタートから13人のプレイヤーが欠けることになります。メンバーの半分がいないということは一人の監督として決して単純な状況ではありません、しかしながら私のコーチングスタッフとこの状況のなかでベストを尽くしたいと思っています。

もう一つはもちろん南アフリカで開催されているW杯に大変興味をもっています。とくに私のプレイヤーが出場する試合ですね。W杯前に一人一人にSMSを送信して成功を祈りました。正直に言わなければいけませんが、ドイツ代表がこれまでにベスト印象を残しました。私のプレイヤーの5人がスタメンで出場したことが理由かどうかはほかの方の判断に任せます。いずれにしてもフィリップ・ラームとチームメートがわれわれの偉大なシーズン後、強い追い風をもたらしたのは間違いないです。そしてもちろんトーマス・ミュラーが「ルイス・ファン・レブ」のドイツ代表チームでプレーしていると言うことは嬉しいことです。

私の母国の代表チームのゲームは少しばかり控え目なものでした。しかしながらオランダが大会中にまだコンディションを上げることができると確信しています。デンマークはとても守備的にプレーしていました、その場合はいつも難しいものです。遅くとも、アリエン・ロッベンが万全の状態になれば、私の同僚ベルト・ファン・マルバイクが違いをみせることのできる選手を投入することができると思います。

最後にもう一度、マドリードから戻ってきたときの信じられない出迎えに感謝します。われわれ皆がインテル・ミラノ戦に負けた後、とても悲しんでいました、しかしミュンヘンの方々のものすごい情熱がわれわれの涙を早くに乾かすことになりました。そして私のミュンヘンでの一年目のように再び成功あるシーズンにすることは決して単純ではありませんが、新シーズンをすでに楽しみにしています。シーズン終盤のような皆さんの情熱ととともに再びいくらか達成することになるでしょう。

ルイス・ファン・ハール