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契約延長

アルティントップ、FCBに残留決断

FCバイエルンは来季に向けて着実に戦力を固めている。MFハミト・アルティントップが2010年6月30日に満了する契約を2011年6月30日まで一年間延長した。

アルティントップは2007年夏、移籍金なしでFCシャルケ04からゼーベナー・シュトラーセに移籍、そして3シーズンでブンデスリーガ49試合(5得点)に出場した。とくにミュンヘンでの2年目には同27歳は再三に渡り、ケガに泣かされることになった。

バイエルンはアルティントップとの契約延長の前に(「このクラブにとても愛着がある」)、すでにトップスターのフランク・リベリーとの契約を2015年6月まで延長していた。ディエゴ・コンテントも新契約を結び、2013年までFCバイエルンでプレーすることになる。二冠のバイエルンを退団するのはミヒャエル・レンジングとアンドレアス・ゲルリッツ。