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月曜日11時30分

ファン・ハール、第1クールをスタート

芝生、練習着、ロッカールーム – 全てスタンバイ。マドリードでのCL決勝から4週間後、FCバイエルンが月曜日に新シーズンのスタートをきる。ベストに整備された芝生、新しい練習着そして磨かれたロッカールームを使用することになる。

ファン・ハールは始動開始日 – 新シーズンのブンデスリーガ初戦までおよそ10週間(8月20日) – メンバーの大半を欠くことになる。FCバイエルン復帰のトニー・クロースとエドソン・ブラーフハイトを含むバイエルン13選手が南アフリカのW杯に出場している。ファン・ハールは、「これは一人の監督としてもちろん簡単な状況ではない」とコメント、「しかしコーチングスタッフとともにこの状況からベストを尽くすことになる。」

2つの準備期間

FCバイエルン監督は準備期間を2つに分けた。第1クールは月曜からスタートする。ファン・ハールは2週間ほどW杯戦士抜きでトレーニングをしていくことになる。まともなトレーニングを可能にするために、ヘルマン・ゲルラントのアマチュアチームもプロ選手とともにトレーニングをすることになる。初戦もすでに決まっている。バイエルンは6月26日、ファンクラブ『ローナー・バイエルン・ユニオン』とアウェーで対戦する。

7月4日に第1クールが終了。ファン・ハールは7月15日に第2クールが始まるまでにもう一度選手たちに10日間の休養を与える。そこでW杯戦士も何人かFCバイエルンに戻ってくることになる。

新しい練習着、新しいライン

ちなみに用具係は始動日の月曜日、選手たちにウィンドブレイカーを用意しなければならない。曇り一時雨および16℃と予報されている。短パンの代わりに数人の選手たちはおそらく長ズボンを履くかもしれない。これらはほかの練習着と同じく全て新しくされたものである。

プロチームの練習グランド2面もここ数週間ほど集中的に整備された。グランドキーパーは芝生を整備した後、金曜日に4時間かけて両グランドにラインをひいた。月曜日からそこで再び汗が流れることになる。