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W杯

ファン・ボンメル、W杯16強をほぼ手中に

マルク・ファン・ボンメルがオランダ代表とともに2010年W杯南アフリカ大会で決勝トーナメント進出をほぼ手中にした。オレンジ軍団はダーバンにあるモーゼス・マヒダ・スタジアムの6万2010人の観衆の前で日本と対戦し、1:0と勝利することになった。ヴェスレイ・スナイデルが後半8分、決勝点を奪った。ベルト・ファン・マルバイク監督率いるチームは初戦のデンマーク戦に続く白星で勝ち点6ポイント得失点差+3とグループ1位。ファン・ボンメルは試合後、「われわれは絶対に勝つつもりだった。日本はとても守備的だった、われわれは彼らがもっとアグレッシブにくることを予想していた」とコメント。バイエルン主将は、「我慢の戦い、われわれはゴールを決めてツキがあった」と辛勝だが勝利に値する内容の一戦を喜んだ。この一戦も依然としてアリエン・ロッベン抜きで戦い、勝利することになった。ファン・ボンメルとチームメートは来週の木曜、ケープタウンでカメルーンと対戦する。

デミチェリスを擁護
木曜日に韓国を4:1と破ったアルゼンチンだが、マルティン・デミチェリスのひどいミスからハーフタイム前に失点を喫した。しかし試合後すぐにディエゴ・マラドーナが思いやりのある抱擁でFCバイエルンDFをなぐさめた。「ミーチョ」は、「ディエゴとの抱擁 - あれで個人的に安堵した」とアルゼンチン紙「La Nacion」にコメント。デミチェリスは、ミスは4千万人のアルゼンチン人の批判に値するものだと告げた。「しかしハーフタイムに22人の全選手と監督がサポートしてくれた」と彼は強調した。リオネル・メッシは、デミチェリスはブブズエラの音で味方のコーチングが単純に聞こえなかったとコメント。ハビエル・マスケラーノ主将も彼に同調していた:「彼の責任ではない。」

ロッベン、チーム練習にフル参加
2週間前に左太ももを負傷していたアリエン・ロッベンは金曜、負傷後初めてチーム練習をフルにこなした。FCBのドリブラーは日本との一戦を前にオランダ代表チームの前日調整に参加。だがロッベンが土曜日、ダーバンで出場することはない。代表監督ベルト・ファン・マルベイクは、「通常であればロッベンはまだプレーしない。だが(出場するかどうかについては)決して分からないものだ」とコメント。