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リハビリ開始

リベリー抜きで第2クールスタート

鼠径部手術から3日後、フランク・リベリーが月曜、ゼーベナー・シュトラーセを訪れた。同フランスMFはチームメートと対面し、リハビリのプランを決めるためにルイス・ファン・ハールと話合いもした。この結果、同MF抜きで第2クール(7月15日)スタートとなる。

リベリーはトレンティーノ(7月19〜24日)でのFCバイエルンのトレーニング合宿後にチームに合流することになる。彼は一週間ほど手術の傷をベストに保護するためにミュンヘンに残ることになる。その後、3週間の休暇が始まる。そこで彼はFCバイエルンの理学療法士の指導の下、トレーニングを開始する。

リベリーは7月25日から8月下旬のシーズンスタートに万全となるようにゼーベナー・シュトラーセでリハビリを続けていくことになる。