presented by
Menu
契約解消

ルカ・トーニ、FCバイエルンを退団

FCバイエルンとFWルカ・トーニは双方合意の上、2010年6月30日付けで契約を解消した。2006年W杯V戦士との契約は2011年まで残っていた。

カール=ハインツ・ルンメニゲは、「ルカ・トーニに彼のパフォーマンスとゴールにとても感謝したい。とくにわれわれがダブルタイトルを獲得した2007/2008シーズンの活躍はすばらしかった」とコメント。FCバイエルン代表取締役社長はこう続けた:「ルカ・トーニが新クラブで今後も活躍していくことを願っている。」

ブンデスリーガ60試合38ゴール

トーニは2007年にACフィオレンティーナからミュンヘンに移籍。同FWは1シーズン目に24得点を決めて得点王を獲得、そしてチームの二冠に大きく貢献した。2年目には14得点とチームトップのゴールゲッターだった、しかしアキレス腱痛により公式戦25試合出場に止まった。

このアキレス腱痛がミュンヘンでの3年目のシーズン序盤、彼にブレーキをかけることになった。おまけにルイス・ファン・ハール監督と意見の相違が生じた。トーニは冬季、ASローマにレンタル移籍。同クラブでリーガ15試合に出場して5得点を決めた。イタリアの報道によれば、同33歳はFCジェノバで現役を続行するようだ。