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ベッケンバウアー功労試合

レアル・マドリードが8月13日に来独

2010/2011ブンデスリーガ開幕一週間を前に、アリアンツ・アレーナでビッグマッチが開催される。今季二冠のFCバイエルンは2010年8月13日にフランツ・ベッケンバウアー功労試合にちなんでスペインレコードマイスターのレアル・マドリードを迎えることになる。

FCバイエルン代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲはこの一戦を昨年11月終わりの年次総会ですでに示唆していた。クラブ史に目を向けたとき、ベッケンバウアーが1977年にコスモス・ニューヨークへと移籍する際、「感動的に、そしてFCバイエルンらしく」お別れされていないことに気がついた。当時のお別れ試合が今行われることになる。アリアンツ・アレーナでのこの一戦のキックオフは20時45分。

モウリーニョと再会

ルイス・ファン・ハール監督のチームにとってはレアル・マドリード戦はシーズン開幕前の絶好のテストとなる。そしてこの一戦はジョゼ・モウリーニョとの再会でもある。同監督はインテル・ミラノとCL優勝を果たした後にマドリードで監督に就任。観衆はカカ、クリスティアーノ・ロナウド、イケル・カシージャス、ゴンサロ・イグアインら多くのトップスターを楽しみにすることができる。