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先制弾

ロッベン、驚異のW杯スタートをきる

スロバキア戦で大活躍後、アリエン・ロッベンはファミリーとリラックスした夜を過ごすことができた。「両親と妻がスタンドにいる。これはすばらしいこと。チームの勝利に貢献したことは偉大な感覚」とオランダのドリブラーはW杯決勝トーナメント一回戦で2:1と勝利した後にコメント。この一戦でロッベンは太ももを負傷後初めてオレンジ軍団のスタメン入り、そしてすぐに「マン・オブ・ザ・マッチ」に選出された。

ロッベンはブンデスリーガでもみせた独自のスタイルから前半18分に先制ゴールをもたらした。同MFは右サイドからドリブル開始、中央へと切り込み、スロバキア3選手を置き去りにして左足で隅に蹴り込んだ。「バイエルンにもこのような形で得点をもたらした。確かにその通りだね。いいシュートだった」とロッベンは笑顔で述べた。

「どの対戦相手にとっても脅威」

オランダ代表監督ベルト・ファン・マルバイクは、昨季のFCバイエルンのゴールゲッター(公式戦23ゴール)は「まだ本調子ではない」とコメント。「しかし彼が今日、70分間プレーできたことは重要だった。彼はスピードと創造性をもたらした」と同代表監督は彼を称えた。ロッベンをスタートから起用する決断は土曜日に下した。「彼が私の下にきて言ったんだ: 監督、再び状態はいい、もう不安はない」とファン・マルバイクは報告した。