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代表戦

ロッベン温存のなか、蘭代表が快勝

バイエルンスター選手アリエン・ロッベン抜きでオランダ代表はロッテルダムでドイツと同組のガーナと対戦し、4:1と勝利した。ディルク・カイト(30.)、交代出場のラファエル・ファン・デル・ファート(72.バイエルン主将マルク・ファン・ボンメルのアシスト)、ヴェスレイ・スナイデル(81.)とロビン・ファン・ペルシ(87./PK)らが得点。アサモア・ギャン(78.)がガーナに1点をもたらした。ロッベンはここ数日、腰痛のため別メニュー調整していた。

ファン・ボンメル、ドイツ代表を警戒

バイエルン主将はW杯でミヒャエル・バラックが離脱するなかでもドイツ代表が勝ち進んでくることを信じている。FCチェルシーMFを欠くなかドイツ代表は危険になる可能性がある。「彼らは彼らのキャプテン抜きでどれだけできるかを世界にみせようと考えている。」ドイツ代表にはとてもいい選手が揃っている。いずれにしても、「彼らはいつもいいゲームをするわけではないが、常に勝ち進んでくる。」

ロベルト・コバチが引退

元バイエルンプロ選手ロベルト・コバチが37歳で現役を退くことになる。クロアチア一部リーグのディナモ・ザグレブが水曜日に同選手の引退を発表した。コバチは2001-2005年までFCバイエルンでプレー、二度ダブルタイトルを獲得し、2001年にはトヨタカップを制した。ベルリン出身のコバチは1.FCニュルンベルク、バイヤー・レヴァークーゼンおよびボルシア・ドルトムントに所属したことがある。