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インタビュー: シュヴァルツ

「どのレベルにあるのかと言うのは難しい」

ほとんどの選手が23歳以下のFCバイエルンサテライトチームでは彼の存在は貴重だ。ダニー・シュヴァルツ: 35歳、ブンデスリーガ経験者、DFBカップ優勝。ボランチの彼はヘルマン・ゲルラントの3部チームの主将として昨季チームを牽引した。

しかしながらシュヴァルツは1週間後のSVバーベルベルク03でのシーズン開幕戦では欠場することになる。彼は脛骨負傷のために6週間戦線離脱。このことが少なくとも彼に詳しいインタビューの時間を与えることになった。新生のバイエルンサテライトにとってシーズンスタートはどれほど難しいのか?ルイス・ファン・ハールの下でのトレーニングはどうなのか?FCバイエルンIIをバーベルベルクで何が待ち受けているのか?ダニー・シュヴァルツが返答してくれた。

インタビュー: ダニー・シュヴァルツ

fcbayern.de: ダニー、昨季はFCバイエルンIIの主将、今年も主将ですか?
シュヴァルツ:「まだそれは分からない。テストマッチでは少なくとも主将だったけど。監督が決断することになる。だけど、誰がキャプテンマークを巻くのかはとくに大切ではない。」

fcbayern.de: 一週間後にSVバーベルスベルクでシーズンが始まります。昇格チームとの開幕戦はどれほど危険でしょうか?
シュヴァルツ:「確実に厳しい一戦。どこの昇格チームとも一緒で至福感がある。バーベルベルクでDFBカップを一度戦ったことがある - 1部のウンターハッヒングに所属 - われわれは敗退することになった。観衆がまとまってチームの後ろ盾になっていたことを思いだすことができる。そしてバーベルスベルクはホームでの開幕戦、きっといいパフォーマンスをみせるつもりだ。」

fcbayern.de: 新シーズンを前に基本的にどんな感覚がありますか?
シュヴァルツ:「どのレベルにあるのかと言うことは難しい。というのもまだチームは公式戦でプレーしていない。バーベルベルクでは数千人の観衆の前で重圧およびストレスをどれだけはねのけ、われわれのやりたいことを実践できるかどうかを初めて示すことになるからね。」

fcbayern.de: トップチームと準備期間に一緒にトレーニングできることはいいことなのでは?
シュヴァルツ:「そうだね。何度か11対11でトップチームと対決したことがある。テンポやボディーコンタクトなどからわれわれの選手たちは、これから待ち受けているものを体験することになった。だけどトップチームの選手たちがまだスタートの段階で公式戦ではないことを忘れてはいけない。」