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リベリーの目標: ヴォルフスブルク戦

「来季に向けて大きなパワーがある」

鼠径部手術が成功し、抜糸も終わった – フランク・リベリーが新シーズンに向けて意欲を燃やす。「来季に向けて大きなパワーがある、(来シーズンは)自分にとってとても大切」とフランス人は月曜日、FCB.tvにコメント:「チームとともにピッチ上で楽しみたい、そしてたくさんのゲームに勝ちたい: ブンデスリーガ、カップ戦、そして...チャンピオンズリーグでも。」

リベリーは月曜、ゼーベナー・シュトラーセのトレーニングセンターでまだケガが完治していない様子をみせた。しかし手術から10日後、再び笑顔が戻っていた。「たまにまだ痛みがあるけど、これまでよりも痛みはない。日々良くなっている」と26歳は夏のバケーションに入る前にコメントした。

彼は火曜、ワヒバ夫人および2人の子どもたちとともにイビサに出発。リハビリトレーナーのトーマス・ヴィルへムと理学療法士のゲリー・ホフマンが来週の半ばにリハビリを集中的に行うために現地入りすることになる。リベリーは、「ゲリーおよびトーマスとまだ多くのことをしなければいけない」と分かっている。

同MFスターはチームがトレンティーノ合宿から戻った後に再びチーム練習に合流できることを望んでいる。ピッチへの復帰を強く視野に入れる:「自分の照準は8月20日のヴォルフスブルク戦。」