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次なるステップ

コンテント、ファン・ハールの下で成長を誓う

昨シーズン、ルイス・ファン・ハールの下で再三に渡って入れ替わりのあるポジションがあったとすれば、左サイドバックのポジション。シーズン序盤は新加入エドソン・ブラーフハイトとダニエル・プラニッチが交互にプレー、しかし満足の出来とはいかず。その後、バイエルン監督はホルガー・バドシュトゥバーを起用。センターバックとしてプレーしてきた彼は慣れないポジションで良い仕事をこなし、ファン・ハールは彼にしばらく信頼を寄せることになった。

マルティン・デミチェリスが3月上旬、アルゼンチン対ドイツの一戦で負傷して数週間ほど戦線を離脱したときに、ファン・ハールは再び変更を強いられた。バドシュトゥバーがセンターバックに戻り、17歳になったばかりのデヴィッド・アラバが試合に出場。同オーストラリア人はフランクフルトで1:2と敗れた一戦までプレー、その後にファン・ハールはサテライトのディエゴ・コンテントを左サイドバックでは5人目の選手として起用することになった。

監督を納得させる

シーズン終了までイタリア人の両親をもつコンテントとバドシュトゥバーが交互に使われた。コンテントはプロ一年目の半年でブンデスリーガ9試合出場2アシスト。彼はFCシャルケ04とのカップ戦準決勝では120分間ピッチに立ち、CL準決勝リヨン戦でも彼は第1戦および第2戦でもフル出場を果たした。コンテントはFCバイエルンで次なるステップを踏むことになる。

同ユース代表選手は火曜、「トレーニングキャンプに参加して、監督を納得させることができることを望んでいる」とコメント。彼はトレーニング中のパフォーマンスで引き続き監督の注意をひきつけ、ファン・ハール率いるチームのポジションを奪取するつもりだ。「挑戦が好きなんだ、自分のプレーに集中するんだ。」

リザラズのような選手