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ミュラーとクローゼ得点、ミーチョ敗退

ドイツ代表、ベスト4進出

ドイツ代表がW杯南アフリカ大会でアルゼンチンに4:0と快勝し、ベスト4進出を決めた。代表100試合目となったミロスラフ・クローゼの2得点(68./89.)、トーマス・ミュラー(3.)とアルネ・フリードリッヒ(74.)らの得点がケープタウンの64.100人の観衆の前でドイツサイドに大きな歓喜をもたらした。マルティン・デミチェリスは逆に大会敗退となった。

ミュラーは、「ここで起こったことはもちろん信じられないこと。アルゼンチンを4:0で下すと、まずは言葉を探さなければいけない」とコメント。同MFは早い時間帯のゴールでドイツチームを勝利の道へと導いた。W杯の新星ミュラーは今大会4得点とクローゼと同じく得点王ランキングトップに立った。ミュラーは、「この一戦のスターは明らかにチーム。自分たちは限界までプレーしている、誰もが全力をだしている」と語った。彼は累積で出場停止のために準決勝を観戦することになる。

クローゼ、ロナウドの記録にあと1ゴール

しかしこれはドイツ代表にとっては唯一の悲しみ。クローゼはW杯13得点目および14得点目でメモリアルゲームを飾った。このゴールにより彼はゲルト・ミュラーの記録に肩を並べた。ロナウドの最多得点記録(15)にあと1ゴールと迫る。「すでにイングランド戦もそうだったけど、自分たちがチームとして戦ったことはリスペクトと言うしかない」とクローゼは話した。「チームそしてチームを支えてくれる人たちを誇りに思う – メンバーの全員がとてもすばらしい。自分たちの目標を達成したことを喜んでいる。ほかのこと(得点記録について)は特に大切ではない。」