presented by
Menu
難しい準備期間

ネルリンガー、新シーズンに「大きな確信」

クリスティアン・ネルリンガーはガルダ湖でのトレーニング合宿でもFCバイエルン選手の移籍の噂に対応しなければならなかった。ホセ・ソサがセリエAパルマまたはカタニアから興味を示されているかどうかをイタリアのジャーナリストはレコードマイスターのスポーツディレクターから知りたがっていた。しかしネルリンガーが打ち解けて話しをすることはなかった。

同36歳は、「新聞を読むと、とても多くの噂がある。いくらかはそうだというものもあれば、ほかの噂はそうでもない、だが私は名前をだすつもりはない」と冷静にコメント。「われわれがこのチームに大きな信頼を寄せているといつも言ってきた。」チャンスがあるとすれば、「われわれがクオリティーを改善するとき、まだ何かが起こる可能性は確実にある。」そこでは移籍金についてリミットは設けない:「われわれは全ての市場を観察している。」ここで補強プランのテーマは終了。

今のところFCバイエルンではほかのテーマが先行している。「難しい準備期間」、例えばルイス・ファン・ハール監督はW杯出場13選手が欠けていることを再三に渡って強調してきた。マルティン・デミチェリスとリハビリ組フランク・リベリーがトレーニング合宿後にチーム合流する一方(ネルリンガー:「フランクが集中的にランニングトレーニングができること、そしてチーム練習に早く参加できることを望んでいる」)、ドイツおよびオランダ代表選手たちはもう一週間ほど欠けることになる。

ネルリンガーは、「多かれ少なかれ11人のスタメンが8月2日に戻ってくることは、理想的ではない、しかし私は楽観的」とこの問題に対してコメント、今年は新監督とチーム間で順応する時期が必要ないことを挙げた。「オートマティズム」はすでに存在する、チームには「大きなクオリティー」が存在する。

ファン・ハールへの信頼