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ロッベン、ミュラーとファン・ハール

バイエルン、選手協会選考の各賞を独占

FCバイエルンが毎年恒例となるサッカー選手協会選考の各賞を独占した - アリエン・ロッベンが2009/2010「年間最優秀選手」に選出された。W杯準Vのオランダ選手は72.7%を獲得。2位にはロッベンのバイエルン同僚バスティアン・シュヴァインシュタイガーが入った(6.2)。3位はヴォルスブルクのエディン・ドゥゼコ(4.9)。

昨季の「ベスト・ニューヒーロー」にはトーマス・ミュラー(バイエルン・ミュンヘン/73.1%)がマルコ・ロイス(ボルシア・メンヒェングラッドバッハ/10.5%)とホルガー・バドシュトゥバー(バイエルン・ミュンヘン/3.6%)らに大差をつけて輝いた。

「シーズン監督」にはマイスター監督のルイス・ファン・ハール(38.8%)、後続にはフェリックス・マガト(FCシャルケ04/38.3)とユルゲン・クロップ(ボルシア・ドルトムント/8.6%)。

バイエルン4選手がベストイレブン入り

マニュエル・ノイアー(FCシャルケ04/GK)、フィリップ・ラーム(バイエルン・ミュンヘン)、マッツ・フンメルス(ボルシア・ドルトムント)、サミ・ヒーピア(バイヤー・レヴァークーゼン)、デニス・アオゴ(ハンブルガーSV/以上DF)、ロッベン、シュヴァインシュタイガー、ミュラー、トニー・クロース(バイヤー・レヴァークーゼン/以上MF)、ドゥゼコとシュテファン・キースリング(FW)らがベストイレブンに選出された。

同選考にはブンデスリーガ、2部ブンデスリーガ、3部リーガとレギオナルリーガ選手および下位リーガの選手協会-会員も携わった。